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食べごたえ十分、とやま赤米シュークリーム

 県が開発したコシヒカリの赤米「赤むすび※」を皮とクリーム両方に使ったシュークリームです。赤むすびは玄米のぬかの部分が赤茶色なのが特徴。普通の方法で製粉するとざらざらした食感が残ってしまうので、特別な製法でベビーパウダーのように細かくした米粉を材料としています。また、シュークリームの皮には小麦粉を使わず、膨らませるためのグルテンも入っていません。なのに、もっちり。食べたらつぶれるのではなく、ガシッとした食感で、食べごたえも十分です。

※赤むすびは古代米の栄養とコシヒカリの風味と旨味を兼ね備えた栄養豊富でおいしい米で、タンニンが豊富。抗酸化作用が高く生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

販売先:大野菓子舗
    富山市荒川2-9-26
Tel:076-432-7276
HP:http://ohnoya-toyama.com/index.html
販売価格:1個140円
※製造量が少ないので、予約注文がおすすめです。

米に花咲く「手作り糀」、話に花咲く「甘酒」

 朝日町の綺麗な空気と美味しい水に恵まれた自然環境で、「麹蓋」という昔ながらの製法で糀から手作りしている坂口屋醸造店の甘酒。手作り糀をふんだんに使った甘酒は、富山県東部の民家に伝わる伝統製法のほか、明治、大正時代の文献を参考に試行錯誤を繰り返して開発されました。糀は糀室で約60時間かけて熟成させた手造り完熟もの。これに米、湯を混ぜ合わせ、湯煎で発酵させること約7時間。自然な甘味をひきたてる塩を隠し味に入れる他は、添加物は一切使用していません。
 一般に甘酒は体に良いと言われています。ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなどが多く含まれ『飲む点滴』と呼ぶ人もいるほど。美肌や疲労回復、便秘にも効果があるともいわれ、女性にとっては嬉しい存在です。今日からあなたも甘酒生活を始めてみませんか。

販売先:坂口屋醸造店
    富山県下新川郡朝日町大家庄573
Tel:0765-82-2548
HP:http://www.shokokai.or.jp/16/163431S0064/index.htm

贈る方も安心できる、玄米粉シフォンケーキ

 おやつの定番のひとつになったシフォンケーキですが、富山の里山で有機農業を営む「土遊野」の玄米粉シフォンケーキはひと味もふた味も違います。
 そのシフォンケーキは、合鴨農法による有機栽培米を原料とした玄米粉、平飼いでのびのびと育てられた鶏卵、ヤギの乳から作られたもので、厳選素材の美味しさとふわふわ食感、控えめな甘さが特徴。冷蔵庫に入れて冷やしてから食べると、より一層美味しく味わえます。また、玄米粉が使用されているため、小麦アレルギーの方にも安心して贈ることができます。
 プレーンタイプが1番人気ですが、冬には人参やほうれん草など季節の野菜を使ったシフォンケーキが登場するので、お楽しみに! 大切な人に、安心して食べられるこだわりの美味しさを贈りませんか。

販売先:土遊野
    富山県富山市土167
Tel:076-468-2178(なるべく日中をさけてお電話ください。)
HP:http://doyuuno.net/
販売価格:1個1,700円~
※夏期は繁忙期のため、月2回程度しか作りません。ご了承ください。

センスの良いお土産に、米粉バウムクーヘン

米粉バウムクーヘン

 ギフトの定番のひとつにバウムクーヘンがありますが、人とは違うバウムクーヘンを贈るなら、「ボン・リブラン」の通販限定商品として2009年から発売されている「富山純米バウムクーヘン」がおすすめです。
 この商品は100%富山県産コシヒカリの米粉で作られたもので、小麦粉は一切使用されていません。バウムクーヘンに適した米粉の分量や粒子の細やかさなどを追求し、水分を逃さないよう丁寧に焼き上げられています。モッチリとした弾力がありながらも、さっくり切れの良い食感を楽しめるのが特徴です。
 味は、プレーンとしょうゆの2種類。食べ比べができるよう、2種類セットで贈ると、より一層喜ばれそうですね。ホームページ、または電話にて注文可能です。

販売先:ボン・リブラン
Tel:0120-882-908
HP:http://www.lisblanc.com
販売価格:1台1,338円(送料別)

たまご屋さんが作る、風味濃厚な米粉カステラ

米粉カステラ

 健康な親鳥から育てる安心の「セイアグリー健康卵」を生かしたスイーツが自慢の「フェルヴェール」。おすすめは、セイアグリー健康卵と県産コシヒカリの米粉100%を使用したカステラ「かすてらいす(756円)」です。
 「当店の卵は卵自体に力があるので、ベーキングパウダーなしでもふわふわな生地が魅力。添加物や保存料、油脂を一切使わないので、卵や米粉の風味そのものが味わえます」と店長の伊勢真理子さん。
 和三盆糖や水飴、黒ごま、ハチミツ、三年本格みりんなど、お米と相性のよい材料が味に深みと自然の甘さをプラス。米粉ならではのもちもち感も楽しめます。たまご屋さんが本気で作る、健康スイーツをご堪能ください。

販売先:フェルヴェール
    高岡市福岡町下老子775-2
   (株式会社セイアグリーシステム)
Tel:0766−64−8805
営業時間:10:00~21:00(LO20:30)
休日:毎週火曜(祝日の場合営業)

八尾生まれの新・定番土産、最中の皮屋のもなか

最中の皮屋のもなか

 今、最中の皮に手作り餡が添えられたお土産「最中の皮屋のもなか」が、流行に敏感な女性の間で大人気。この商品を開発・販売しているのは、もち米(富山県産新大正もち米使用)の製粉から生地作り、焼きまですべて"手作り"にこだわる、最中の皮の専門店「髙野もなか屋」です。スティック状の皮で餡をすくって食べられるのも大きな魅力。皮のサクッとした軽い食感と香ばしい香り、餡とのハーモニーを楽しめます。新しい最中の食べ方を教えてくれる、皮専門店ならではの商品といえるでしょう。味は、お米の美味しさを存分に楽しめるプレーン味と、八尾生まれの無農薬・有機栽培の黒ゴマを使ったごま味の2種類。食べ比べできるのも嬉しいですね。そして、商品を包むパッケージはレトロでお洒落なデザイン。八尾に行ったら、大切な人に買って帰りたくなるお土産です。

価格:735円(24本入り、つぶあん35g付)
販売先:自店、呉羽ハイツ、地場もん屋総本店、ゆうゆう館 など

250年の歴史と最先端のデザインから生まれた 新銘菓 T五

 小矢部市中央町にある和菓子店五郎丸屋から、伝統銘菓「薄氷」を現代風にアレンジした干菓子『T五(ティーゴ)』が新発売しました。
 「薄氷」とは富山特産のもち米・新大正もちを使用した薄い真煎餅に、国内産和三盆糖を丁寧に塗り重ねた、宝暦2年1752年創製の伝統のある干菓子です。
 この薄氷をベースに、五色の色と風味をもつ『T五(ティーゴ)』を開発しました。
 この商品名のには、5つの“TONE(色)”、5つの“TASTE(味)”、そして“TOYAMA(富山)”の意味が込められており、原材料には富山県庄川産の柚子果汁など厳選された天然素材を使用しています。パッケージは県内若手デザイナーが担当し、TOYAMA ADC 2013グランプリを受賞しました。伝統とモダンからうまれた、“五”色を味わう楽しさ。
お友達にプレゼントすると、とっても喜ばれそうな逸品ですね。

価格:5枚入り735円、10枚入り1,260円
販売先:薄氷本舗五郎丸屋、大和(富山店・高岡店)、
    富山駅特選館、富山空港 他

富山の新ソウルフード、昆布もち

 富山ではとろろ昆布のおにぎりは定番ですが、「昆布もち」はご存じですか?オリジナルで配合された3種の昆布を、柔らかいお餅にまぶした絶妙な味わいが今大人気です!
 お餅は、小矢部の山間部地域の提携農家で栽培した富山米を100%使用。ここの地域の粘土質の土からは、水分たっぷりの粘りのあるもち米がとれます。こだわりのもち米でつきあげたもちもちのお餅と昆布の組み合わせはまさに富山のソウルフード。食べやすいサイズとシンプルな味付けが、幅広い年代の方に愛されています。

道の駅メルヘン小矢部内元気小矢部で好評発売中!

自然の色と味を楽しめる伝統食品、かんもち

 かんもちとは、富山の名水で育まれた新大正もちなど良質のもち米をついて 板状にし、極寒の時期に自然乾燥させたもの。昔ながらの製法で1枚1 枚丁寧に作られており、サクサクとした歯ざわりと独特の風味が楽しめま す。ま た、ピンク、イエロー、グリーンなど、色によって味が異なるところも魅力。 色にはクチナシ、赤ビート、ヨモギ、黒米、黒砂糖、昆布、黒大豆、白 えび、シソ、ゴマなどの自然素材が使われているため、色々な種類の味を食べ 比べできるだけでなく、人工着色料が使われていないため、安心して味わう ことができます。また、良質で安全な食品であることを表すEマークの付いた「 富山県ふるさと認証食品」のひとつでもあります。

米どころ富山ならではの、米菓

 米菓とは、米を原料とした菓子のこと。富山県で作られる米菓のほとんどは、もち米を原料としています。富山県産の良質なもち米を使用して作られる米菓は、香ばしく、素朴な味わいで幅広い層に人気。これらは、昔から各農家で"寒"のうちに作っておき、揚げたり、焼いたりして、おやつにしていたものであり、古くから「かきもち」「あられ」などと呼ばれています。特に福光町では、「かきやま」作りが盛ん。これは、庶民的なあられで、伝統的な銘菓が多い富山県では珍しいといわれています。また、サクサクとした食感と独特の風味を持つ「かんもち」や、慶事に欠かせない「生もち」といった米菓もあります。

米と水が旨いから、富山のお酒は旨い

 旨い酒造りに欠かせない要素は、気候風土、良質の米、きれいな水。富山は、立山の湧水や庄川の伏流水などミネラルを豊富に含んだ名水に恵まれ、酒造りの好適地といえます。また、山田錦や五百万石といった酒造好適米の使用量はトップレベル。県内にある25の酒蔵では、杜氏や蔵人たちが、高価な米を惜しみなく使い、優れた技と心で、旨い酒を生み出しています。しかし、旨さへの追求はとどまることを知りません。もっと酒造りに適したお米を、という思いから、県が初めてオリジナルの酒米品種「雄山錦」を育成。良い酒米の条件を備えており、味にふくらみのあるまろやかなお酒ができるとの高い評価を得ています。

ひと味違う、富山の米みそ

 日本人の食生活の中で、古くから重要な役割を果たしてきた"味噌"。原料・気候風土・食習慣などに密接して育まれることから、地方ごとに実に多種多様な味噌が作られています。全国各地で作られている味噌を原料で大別すると、米みそ、麦みそ、豆みその3つに分けられます。なかでも、大豆と米麹から作られる米みそは、日本人に最も親しまれている味噌であり、北陸地方で作られている赤色で辛口の米みそは、日本の代表的な米みそといわれています。特に、タンパク質・脂質・糖質・ミネラルの成分バランスに優れた県産大豆エンレイを使用した富山県産の米みそは、豊かな旨みが料理を引き立てると評判です。

意外と珍しい、富山のおにぎり

 県内のコンビニやスーパーで当たり前のように並んでいる「とろろ昆布のおにぎり」と「ます寿しおにぎり」。「とろろ昆布のおにぎり」は、昆布の消費量日本一を誇る富山ならではの食品です。なぜ、昆布がこんなに根付いているのかというと、かつて北前船の中継地であり、北海道から昆布が多く持ち込まれたことから、独特の食文化が築かれたためと考えられています。県特産の「昆布かまぼこ」も、その代表例といえるでしょう。また、富山を代表する「ますの寿し」を使ったおにぎりも、富山が発祥地。他の都道府県では珍しい商品なのです。知る人ぞ知る、意外なご当地商品なのかもしれませんね。