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TOP > お米を使った新グルメ

COMECO(コメコ)

 地元、黒部の素材を生かし、職人がひとつひとつ心を込めて手作りする和洋菓子専門店の「昌栄堂」。創業60周年を迎える老舗ですが、代々の味を守るだけでなく、新商品開発にも積極的で、幅広い世代に喜ばれるお菓子作りに取り組んでいます。
 数ある商品の中でも、大注目の商品が米粉クッキー「COMECO」。特徴は、小麦粉の代わりに県産コシヒカリ100%の米粉と、自社で挽いた県産大豆100%のきな粉を材料にしたこと。米粉ならではのホロホロとした食感に、きな粉の香ばしさが加わり、あとを引く美味しさに仕上がりました。味はプレーンの他に、ゴマ、くるみの3種類が揃います。
 2015年にパッケージがリニューアルされ、米粒をイメージしたかわいらしいデザインに。ちょっとした手土産にもおすすめの、新しい定番スイーツの誕生です。(2016.03.22)

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昌栄堂
住所/黒部市三日市1078-1
TEL/0765-54-0002(黒部本店)
営業時間/9:00~18:00

かまぼこチップス

 富山の美味しいものといえば、お魚とお米。その2つが見事にコラボレーションした、新たなスナック菓子「かまぼこチップス」が人気です。 県立大と新湊かまぼこの共同開発で生まれた「かまぼこチップス」は、すり身に富山県産の米粉などを加えてチップス状にしたもので、あっさりとした塩味とサクサクした食感が魅力。また、ミネラルやカルシウムなどの栄養分を含むうえ、化学調味料は一切使われていないというヘルシーさも人気の理由のひとつです。
 定番のプレーン味をはじめ、白えびの殻を使った白えび味、昆布の切れ端を使った昆布味、ツーンとした風味がクセになるワサビ味、まろやかでコクのあるマヨネーズ味と、味のバリエーションも豊富。県外の友人への手土産には、富山らしさを伝えられる白えびと昆布とプレーンがセットになった「かまぼこチップス3袋入り」がおすすめです。富山の豊かな自然の恵みを気軽にお楽しみください。

酵素玄米ごはん

酵素玄米ごはん

 今、玄米の新しい食べ方として、「酵素玄米ごはん」が注目を集めています。その酵素玄米ごはんとは、玄米と小豆を一緒に炊き、3日間以上保温し、酵素の働きを活性化させたご飯のこと。長い時間寝かすことで、玄米の"硬い"というイメージを覆すほど、モチモチ食感に変わり、かなり食べやすくなります。
 日を追うごとに粒が丸くなり、香ばしさとモチモチ食感が増していく「酵素玄米ごはん」。忙しくて時間のない人には、調理済みのレトルトパックで試してみるのもおすすめです。

簡単な酵素玄米ごはん(3合)の作り方

  1. 玄米と小豆を用意する。
  2. 3カップのうち、玄米を2と2/3、残り1/3を小豆という具合に配合し、ボールで軽く水洗いする。
  3. 2にひたひたになるまで水を入れ、ティースプーン1杯分の塩を入れ、泡立て器で8分間かき回す。
  4. 3に少し水を足して約6時間浸けてから、玄米コースで炊き上げる。
  5. 炊きあがったらひと混ぜし、保温にしたまま1日1回かき混ぜ、3日目から食べ始める。

米っ粉倶楽部 米粉シフォンケーキ

 11名の女性グループが、立山町産コシヒカリの製粉からパンの製造まで一貫して行う「米っ粉倶楽部」。同倶楽部が立山町地産地消加工施設に設立されたのは平成22年のこと。「地元のお米を子供たちにもたくさん食べてほしい」という強い思いから生まれました。
 同倶楽部が着目したのは、米粉。その素材を使って最初に作られたのが、米粉パンです。立山町からの依頼を機に学校給食となり、今では立山町すべての小・中学校に配給されています。
 子供たちの「美味しい」という笑顔を励みに、第2弾として作られたのが「米粉シフォンケーキ」。主な材料は立山町産コシヒカリの米粉と立山町産の卵、牛乳で、保存料などの添加物は一切使われていません。それでもふっくらと焼き上がるのは、卵白の泡立て方に秘密があります。手間暇かけた手作りならではの素朴で懐かしい甘み、米粉ならではのしっとりとした食感、さらに素材への安心感も相まって、発売以来多くの人々に愛されています。味はプレーン味の1種類のみ。「これまでにコーヒー味や抹茶味、柚子味など色々な味を試してきましたし、ご要望があればお作りすることもあります。これからも新しい味に挑戦していきたいですね」と同倶楽部の森純子さん。どんな味が登場するのか、ますます目が離せませんね。

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米っ粉倶楽部
住所/立山町下白岩16 立山町地産地消加工施設内
TEL/FAX 076-463-2820
販売場所/月曜日~金曜日 JAアルプスたてやま支店
※火曜と金曜の12:00〜12:30頃には、立山町役場にて米粉パンとともに移動販売。その他注文販売、イベント販売も行っている。

シャルロッテ もちもちミルクレープ

もちもちミルクレープ ケーキは約40種類と、豊富な品揃えと多彩な味わいで人気のフランス菓子と喫茶の専門店「シャルロッテ」。数ある商品のなかでも熱い注目を集めているのが、富山県産コシヒカリの米粉を使用している「もちもちミルクレープ(380円)」です。これは、若い女性を中心に人気を博していた「苺のもちもちミルクレープ」を改良したもの。これまでは小麦粉に米粉を配合することで、柔らかくしっとりとした食感と上品な味わいのクレープ生地を実現していましたが、同店社長は現状に満足することなく、常に美味を追求し続ける人物です。「苺のもちもちミルクレープ」の柔らかさをより保つために、試行錯誤を繰り返した結果、新たに加えたくず粉が米粉の良さを引き出すことが判明。柔らかさが長持ちするだけでなく、お米の香りも引き出され、モチモチ食感もより楽しめる生地に仕上がりました。より一層美味しくなった生地が何層にも重なり合い、その間には生クリームと苺がたっぷり。淡いピンク色も食欲をそそります。「もちもちミルクレープ」で、香りも食感もすべてが新感覚のミルクレープを楽しみたいものですね。その他、富山県産コシヒカリの米粉が使われたマドレーヌやパウンドケーキも人気。テイクアウトはもちろん、店内の喫茶スペースでゆっくり味わうのもおすすめです。

シャルロッテ

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フランス菓子と喫茶の専門店 シャルロッテ
住所/富山市古沢752-2
TEL/076-434-4500
営業時間/9:30〜20:30
定休日/月曜(祝日の場合は翌日)

とべーぐる ベーグル

とべーぐる ベーグル
とべーぐる ベーグル

 富山県産素材のみを使用した、こだわりのベーグル専門店「とべーぐる」。ベーグルの原料には、富山県産のコシヒカリが使われているのが特徴です。だからか、全く硬くなく、ふわふわっ、もちもちっとした食感を楽しめます。
 ここで販売されているベーグルは、「プレーン」や「昆布」など食事向けのベーシックベーグルから、「日本一美味しい玉子サンド」などボリューム感たっぷりの総菜ベーグル、「バナナカスタード」など甘いケーキのようなスイーツベーグルまで、実にバラエティ豊か。特に人気商品は、開店から1時間も経たないうちに売り切れるほど、女性を中心に根強い人気を誇っています。1個200円前後といった、気軽に買いやすい価格も人気の理由のひとつといえるでしょう。
 フレンチレストランを営む店主が、「富山の素材を代表するお米を使って何かを作りたい」という思いから始まった「とべーぐる」。2013年9月8日には、高岡市に2号店がオープンしました。富山県産コシヒカリ生まれのベーグルの美味しさが、より多くの人々に広がっていきます。

とべーぐる 富山店

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とべーぐる 富山店
住所/富山市平吹町5-12
TEL/076-492-6505
営業時間/11:00~16:00

サクラスイーツ チーズケーキ

 日本の素材にこだわるチーズケーキのお店「サクラスイーツ」。チーズケーキのつなぎとして、コーンスターチの代わりに米粉を使用していることが大きな特徴です。そのため、添加物はほぼゼロ。現在販売中の9種類すべてが米粉入りなので、安心して食べられます。
 米粉以外にも県産の素材を使用したチーズケーキは3種類。富山湾の深層水から抽出した「入善の塩」をタルト生地に使用した「クラシックチーズケーキ」、富山市八尾町の村田葉子さんたちのグループが生産している無農薬有機栽培の黒ごまを加えた「かぼちゃのチーズケーキ」、北陸唯一の老舗種麹店・南砺市福光「石黒種麹店」の麹を活かした「麹と阿波和三盆のチーズケーキ」と、いずれも富山の作り手との出会いから生まれた逸品揃い。実際に産地に赴き、素材と素材とをコラボレーションさせることで、人と人とを結ぶお菓子を作り続ける店主だからこそ創り出せた商品といえます。また、生産者とお客様とをつなぐイベントも企画。美味しさの輪が広がっていきます。(2013.03.19)

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サクラスイーツ
住所/下新川郡入善町入膳2821
TEL/0765-72-0539
営業時間/10:00~19:00

とことん高岡パン

 知る人ぞ知る「とことん高岡パン」は、その名の通り、とことん高岡産食材にこだわったパンです。このパンを作っているのは、おはぎや漬物を製造するグループ「佐野おはぎっこ・つかりっこ」に属する5人のメンバー。高岡産への思いは強く、地元の農家が市場に出荷できない不格好なものを使うこともあるほどの徹底ぶりです。
 生地は高岡産小麦にご飯(高岡米)を練り込んだもので、やわらかくもっちりとした食感。米粉ではなく、炊いたご飯を使っているところが米粉パンとの違いであり、このパンの大きな特長です。具材には、夏にはトマト、秋には太田のサツマイモ、冬には国吉リンゴやカボチャなど季節の地場食材が使われ、高岡の旬を楽しめるのが魅力。パンの種類も徐々に増え、今では約40種類にものぼります。
 一つひとつに高岡の恵みがぎっしり詰まった、とことん高岡パン。富山生まれの高品質・安心・安全な食品だけに付けれる「Eマーク」も取得しました。これから、ますます幅広い世代の人々に愛されるパンになっていきそうですね。 (2011.01.21)

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佐野おはぎっこ・つかりっこ・パン工房(農産物直売所内)
住所/富山県高岡市戸出市野瀬
TEL/0766-63-1818(アグリピア高岡)

どぶろくアイス

 今、氷見市小境の民宿「小境荘」の「どぶろくアイス」が、ひそかなブームを呼んでいます。小境荘では、氷見市が平成18年に県内で初めて「どぶろく特区」の認定を受けたのを機に、酒類製造免許 を取得。平成20年から、自家米のコシヒカリを使って、どぶろくの醸造を開始しました。
 そのことを知った市内のアイスクリーム製造会社が「どぶろくをアイスにしたい」と考えたのが、どぶろくアイスの始まり。どぶろくの風味を活かすため、試行錯誤を繰り返した末、1年がかりで商品化にこぎ着いたそうです。どぶろくムースで寒天を作り、それをアイスに混ぜ込んでいるため、どぶろく特有の芳醇さと寒天の歯応えを楽しめるのが魅力。どぶろくの美味しさを引き立てる、さっぱりとしたアイスに仕上がっています。
 どぶろくアイスを購入できるのは、販売許可を持つ小境荘のみ。しかも、テイクアウトができるのは県内の方だけです。希少価値の高いどぶろくアイス、ぜひ味わってみたいものですね。 (2010.08.22)

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岩風呂民宿 小境荘
住所/富山県氷見市小境81
TEL/0766-78-1934 FAX/0766-78-1804

おにぎり地蔵

 名前を聞くと、昔話?と思うネーミング。実はおにぎりに見立てた米粉のお菓子の名前です。卵白と米粉を合わせ蒸し上げた「おにぎり地蔵」は、しっとりソフトな蒸しパンのような食感。おにぎりの名にあやかって、中の餡も、うめ餡、昆布餡、わかめ餡の3種類があります。昆布餡には富山らしく、とろろ昆布も配合しました。富山米の米粉がブレンドされた米粉を使っているので、地産地消にも一躍かっています。
 「米粉の人気が高まってきたことと小麦アレルギーの子どもたちにも味わってもらいたいという思いから生まれました」と4代目主人の長川さん。
 お米を使っているからおにぎりの形に作り上げたところ、ちょうど立山町に「おにぎり地蔵」という民話があることがわかり、ネーミングに採用しました。ごまをあしらった、小さなおにぎりでひと休みしてみませんか。(2010.02.10)
※ おにぎり地蔵は冷凍されています。お求めの際は、事前にご連絡いただけますと解凍したものを準備いたします。

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和洋菓子 ながかわ
住所(本店)/富山県中新川郡立山町五百石67
TEL/076-463-0261 FAX/076-463-1213
営業時間/8:30~19:00
定休日/不定休
※立山ショッピングセンターナビオ店もご利用ください。

お米うどん・お米ラーメン

 地元産の早品種「てんたかく」の米粉と北海道のでんぷんでできたラーメンとうどんが誕生しました。どちらもコシが強く、モチモチとした食感を楽しめるのが魅力。小麦粉で作られた麺よりも低カロリーなのに満腹感が持続するため、ダイエットにも最適です。また、小麦粉は一切使われていないため、アレルギーの方も安心して味わえます。
 この新しい麺は、高岡の米の消費拡大と自給率向上を目指して、JA高岡が山口県の食品会社(小麦粉を使わずに麺類を製造できる特許を保有)と協力して商品化されたもの。現在は、同JAの農産物直売所「佐野食彩広場」と「アグリピア」で1食250円で販売され、じわじわとファンを増やしています。
 初めての味と食感に出会える、米粉ラーメン・うどん。従来の食べ方にとらわれず、新しい食材として工夫すれば、お米の新しい食べ方が生まれます。あなたのアイディアを活かして、オリジナル料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 (2009.11.11)

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JA高岡 生活センター
住所/高岡市佐野新町1420-1
TEL/0766-27-8890
営業時間/8:30~18:00
定休日/2009年は年内無休

こしひかりソフト&こしひかり最中

 『横山冷菓』の「こしひかりソフト」と「こしひかり最中」は、"お米を使ったグルメ"の先駆けといえる商品です。このコシヒカリシリーズが生まれたのは、今から20年前のこと。『横山冷菓』が、「地産地消として富山の食材を使ったアイスクリームができないか」と考えたのが、きっかけでした。海産物や果物など色々な食材の中からお米が選ばれ、新潟との共同開発によって生み出されました。どちらも、アイスクリームにコシヒカリのご飯(粒入り)とコシヒカリ粉が使われており、おもゆのようなまろやかな甘みが魅力です。選ぶのが楽しい、食べてなお楽しい、コシヒカリシリーズ。観光地などで見かけた時には、その美味しさを堪能してください。インターネットでも購入できます。(2009.06.05)

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横山冷菓株式会社
住所/魚津市江口柳ヶ坪945
TEL/0765-22-5432
受付時間/平日の9:00~17:00
定休日/土・日曜・祝日

富山県産コシヒカリ使用 米粉アップルパイ

 米粉は、今まで主に和菓子に使われてきましたが、今は洋菓子にも使われています。その代表格が、富山県産コシヒカリ米粉と自家製りんごを使った「米粉アップルパイ」。自家製農産物を加工する会社
 『ファーム古井』が試行錯誤の末に生み出した、富山ならではのスイーツです。米粉特有のもっちりした食感とほのかな甘みが特徴。米粉とりんごのバランスも絶妙で、1度味わうとクセになる逸品です。購入できるのは、富山市中央通りの街なかサロン樹の子やアルビス大沢野店など。他にも、曜日限定で販売しているスーパーもいくつかあるので、最寄りのスーパーに立ち寄った時はチェックしてみてください。また、米粉入り食パン「もちもち米粉パン」も、お米本来の甘さを楽しむことができます。(2008.10.08)

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ファーム古井
住所/富山市押上
TEL/076-429-1158(古井加工部代表宅)

デリライスバー

 富山県産コシヒカリとすり身がドッキングした「デリライスバー」は、蒲鉾で知られる『梅かま』発のユニークなスナック。すり身とご飯の絶妙なバランス、不思議な食感を楽しめます。味は、スパイスが程よく効いたビーフカレー、クリーミーなホワイトソースを楽しめるチーズドリア、スイートコーンの旨みが溶け込んだコーンポタージュの3種類。こだわりは、ソースと具材。なかでもビーフカレー味は、1本に20品目以上の野菜などが使われ、栄養バランスに配慮されています。コバラが空いた時のヘルシーなおやつとして、その手軽さも魅力です。なかでも、ビーフカレー味が1番人気。食べ方は、レンジでチンするだけでOK。購入は、梅かまミュージアムU-mei館の売店とインターネットで。新しいお米の味、体験してみませんか。(2007.10.22)

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店名/梅かまミュージアムU-mei館
住所/富山市水橋肘崎482-8  TEL/076-479-1850
営業時間/10:00~16:30
定休日/水曜、年末年始

ん米ロール

 このロールケーキの生地には、富山県産コシヒカリの米粉がたっぷり。小麦粉では味わえない、もっちり、しっとりした食感を楽しめます。種類はホワイト(豆乳と卵白入り)と、ハニー(蜂蜜入り)の2種類。どちらにも小麦粉は一切使われていないため、小麦アレルギーの人も安心して味わえます。 この「ん米ロール」は、米粉が話題になり始めた一昨年頃に誕生しました。その生みの親は、明治初期に創業した菓子舗「田村萬盛堂」。当初は、富山県産ではない米粉を使用していましたが、地産地消にこだわり富山県産のコシヒカリを使用するようになりました。今も、田村萬盛堂では、試行錯誤を繰り返しながら、お米を使った商品作りに勤しんでいます。(2008.08.06)

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店名/菓子蔵処 田村萬盛堂
住所/南砺市城端175  TEL/0763-62-0124
営業時間/8:00~19:00(喫茶10:00~18:30)
定休日/水曜(喫茶は水曜・火曜不定)  P/2台